子どもにジャズ・レッスンは早い?
Is jazz lesson too early for kids?

Q. 子どもにはジャズ・レッスンは、まだ早すぎるのでしょうか?

A. はい、ほとんどのお子さまにとって、早すぎると思います。

小さいお子さまに対しては、バーナムピアノ教本、
小学生の皆さんにはメトード・ローズ、ソナタ、ソナチネなど
通常のクラッシックのメソッドをお勧めいたします。
これらにはジャズの要素はありませんが、
「ピアノという楽器を奏でる」
ために必要なスキルを身に付けることが出来ます。

ジャズを習得するためにクラッシックを捨てる必要はありません。
むしろ、ジャズの中にはクラッシック音楽からの
様々な影響が含まれています。
クラッシックのみならす世界中の良い音楽を知ること、
体験することは、
ご自身の音楽性を豊かにしてくれます。

世界中に多くの音楽のスタイルが有りますが、
結局は2つの種類の音楽しか有りません。
その2つは、「豊かな音楽」と「乏しい音楽」です。
音楽の”スタイル”は演奏者の感動を運ぶ”パイプ”のようなものです。

クラッシック・ピアノをある程度学び、
その余白で自分の好きな曲を弾く。
初めはこの「余白の時間をジャズにあてる」
くらいでも良いと思います。

弾きたい曲を自分で練習したり、
音を部分的に変えて遊んだり、
勝手気ままに演奏するのを好むお子さまには、
ジャズが向いているかもしれません。

「音で遊べてなおかつ、楽譜を読みその通りにも弾ける」
というのが理想の姿ではないかと思います。



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